「してはいけない」から解放されてみる〜やっぱりベジが好き☆〜

自分の気持ちを開放しよう All



みなさま、お久しぶりです☆☆
しばらくの間は新しく始めた仕事に夢中で、投稿から遠ざかっていました。

なぜまた新たに投稿をしようと思い立ったかというと、それは…

「なんとなくです」( ̄▽ ̄)


いえいえ、今のは冗談で、私なりの理由はあります。
それは、後半で。

気楽がいちばんいい感じ☆

Flexi-Vege(ブログ)を始めた頃の私は、自分の文章で誰かの役に立てたらいいなとか、少しでも影響力を持てたらとか、正直言うと、そんな自尊心の塊のような気持ちを持っていた気がします。
今ではもうなんだかスッカラカンな自分と化しておりますが。。。

そんな今の状況に私はとても安堵していて、「こすべき、ああすべき」「こう思われたい、ああ思われたい」から解き放たれた自分に満足していたりします。

見えない権力のようなものに縛られて、自分で自分を評価することに大忙しだった私。
そんな自分から完全に開放されたわけではないけれど、
今は、「これやろう」「あれしよう」とまさに今目の前にあることに焦点を当てて、感情や思考と向き合えている気がします。

そんなこと誰だってわかっていることかもしれませんが、やっぱり


基本的には気楽に過ごすことがいちばんですよね☆

あれ?これはベジな生活を推奨する場のはずでは…

もしかして、
やっぱり、つべこべ考えずにどんなものでも消費してワイワイ生きてこー♪

なんて考えに変わったの??

と思われてしまうかもしれませんが(汗)
そんな変化はしておりませんので、ご安心を^^

主義主張がないフレキシベジライフ

ただ、以前よりもビーガン食の割合は減りました。
お肉の塊を食すことはありませんが、エキスとして取り除けないときは食すことはありますし、お魚に関して言えば、気軽に食べていた時期も数ヶ月ありました。(といっても月に数回ですが)

卵や乳製品に関しては、月の8割くらいの日数は食べているかな。
数えているわけではないので、はっきりとした回数はわかりません。
でも、特別気にしていません。

なぜ私がお肉やお魚を好まないのか????

正直自分でもよくわからないんです。
ただ、「これはお肉だ」「お魚だ」と認識してしまうと、なぜか美味しそうと思えなくなってしまう。
嫌いな食べ物を拒否する子供のような気分なのかな。

きっと「これは植物性のお肉もどきだから大丈夫」と誤った情報をもらったら、牛肉のハンバーグでも美味しく食べることはできると思います。
その後、真実を知っても後悔はしないかな。たぶん。
(意図的に嘘をつかれたと知ったら、そりゃあ、悲しいけどね(;_;) )

今の私がフレキシタリアンやベジタリアンのような食生活をしているのは、健康のためでも、動物のためでも、環境のためでも、誰かのためでもありません。
よくよく自分の本音と向き合って見ると、、、

私には残念ながら崇高な主義主張がなかったんです(・_・)


フレキシブルにいきたい

一つの考え、主義を貫くことが生きがいの人もたくさんいると思います。
性格や思考は十人十色ですもんね。

どんな生き方がベストだなんて、そんなもの存在しないんだな〜この歳になってやっと認められました。

そして私は、自分の意志はあっても、いつも流動的であることが楽な性質のようです。

「正義感が強い」「頑固者」「真面目」と周囲から評されるような性格をしていたかつての私は、年中ストレスフルで、生理不順、頭痛持ち、ニキビ肌で、口内炎は頻繁にできるし、胃腸も弱い(日本人なので笑)、
これはとんでもなく自分に不似合いな性格をしていた、ということなのかもしれません。

不真面目になりたいとは言っていませんが、もっといろいろな面でフレキシブルに感じて、選択して、行動して、時を過ごすことが、私にとっては「いい感じ」のようです。

やっぱり「病は気から」

上記に挙げた体調不良は、今は時々悩まされる程度で、気になるものではなくなりました。
これは菜食がベースになったからだと思っていましたが、そうではないのかもしれません。
もちろん要因の一つではあるかもしれませんが、大きな理由としては、

菜食を実践することで、「自分」というものを見つめ直すことができたから
だと感じています。

無限の「正しい」がある

「正しい」と感じる、多くの人が支持するような事柄を、できるだけ選んで生きていたそれまでの自分のスタイルから、
「正しい」と感じるけど、支持する人は極々少数の事柄を選択してしまった私。

もう迷える子羊のよう(・・;)

子羊みたいに可愛くはないですが…苦笑

そんな迷路の中でさまよいながら、
「正しい」なんて感覚がどれだけ相対的で不安定なものであるのかをこの約10年間で痛感しました。

多数決で選ばれたものが必ずしも「正しい」わけではない。
教科書に載っていることが必ずしも「正しい」わけではない。
みんなに支持されている著名人の意見が必ずしも「正しい」わけではない。

なんだか屁理屈のように聞こえちゃいますね。

でも、「正しい」の感覚は、結局のところ無限に存在するんです。
きっと。

だから、無限の「正しい」の存在を認めつつ、
自分にとっての「正しい」を大事にすればいいのかなと感じます。


「してはいけない」という足枷

ベジタリアンやビーガンのライフスタイルを選択すると、
「してはいけない」のオンパレードとなります(汗)

なにせ、世の中は動物性の食品や商品に溢れかえっているので。

最近はコンビニでもベジなアイテムが置かれるようになったとは言え、やはりまだまだ少ないですよね。

そんな状況下では、「これはダメ」「あれもダメ」ばかりを自分につぶやきます。
原材料表記を見るたびに「ダメかぁ...」です。

自分に「ダメ、ダメ」言っていると、とても萎縮します。

最近の子育ての主流は、「なるべく『ダメ』と言わない」ことだと思いますが、
これは、ある程度大人になってからの「自分への『ダメ』」の連続のほうが問題のような気がします。

「してはいけない」の思考は、「したい」の感覚を増幅させますよね。
それでもやはり「してはいけない」と考えるので、まるで蛇の生殺し。

確かに人間は「理性」の生き物です。
しかし、「本能」を押し殺してまで「理性」を追求するのは行き過ぎています。

自分の「理性」と「本能」のバランスをうまく取れるようになることが、
「気楽に生きる」の近道になるのかもしれません。

お肉が食べたいなら本能に従って食べ続ければいい。

こんな事をこの場で言いたいわけではありません。

そうではなくて、「動物がかわいそう」「環境を大事にしたい」「健康を維持したい」と言った、おそらく「理性」を持った人間しか感じることができない思考を大事にしながらも、「本能」を疎かにせず自分ができるだけ楽に生きられる選択肢を選べたらいいなと思うのです。
そして、バランスをとって一人一人が生活できれば、とても平和なんだろうなと、つくづく思う今日この頃なのです。

だからこそ「理性」に囚われすぎて「してはいけない」という感覚に陥らず、
「理性」と対話しながら「これがしたい、あれがしたい」「こうしよう、ああしよう」の感覚でいたいですよね。

当然だけど未来のことはわからない

最初に「崇高な主義主張はない」と言いましたが、もちろん私が植物性のものを好む背景には、少しでも動物の搾取を減らしたいという私なりの「理性」があるからです。

でも私はその「理性」を最優先して生きていける段階の人間ではありません。
今後、今現在「理性」だと感じている部分が「本能」と融合していき、気楽にビーガンライフを楽しんでいる私がいるかもしれません。
逆にもっと「理性」から離れて気楽に肉食を楽しんでいる私が、、、

そう、未来のことなんて誰にもわからないので、ここで公言できることなんて何一つないのかもしれません。

ビーガンスタイルが大好き(^o^)

ただ、今の時点で言えることは、


私はビーガンフードやビーガンアイテムが大好きです!!!!

ということ。

ベジなアイテムを見つけたときのワクワク感、美味しいベジフードを食せたときの幸せ感。

これは紛れもない私の感覚です。


今年の春に訪れたビーガングルメ祭り(東京)では、コルクのお財布に一目惚れして、即ゲット!
それまで10年以上使い続けていた牛革のお財布に慣れすぎていたため(もうボロボロでしたが、なかなかいいお財布が見つけられなくて^^;)新しくして大丈夫かなと思っていましたが、
使い始めから手に馴染んで使いやすく、2ヶ月経つ今でも、お財布を使うたびに嬉しくなります(笑)

別の記事でご紹介しますね♪

好きなものを共有したい

つらつらと今の私の心の内側を語ってみましたが、
私がこの場をいただいて望むことは、

ベジフードが好き!

ビーガンアイテムに魅力を感じちゃう☆

そんな共通した「好き」を持っている人たちと
この感覚を共有し、共感し合いたい。

今現在どのようなライフスタイルをとっていようと、いいなと思う感覚が似ているなら、それだけでお互いが幸せの要素になり得るような気がするんです。

そして、これからベジな世界に触れようと思っている人がいたら、こんな感じで気楽にベジライフを楽しんでいる人もいるんだな、なんて参考にしてもらってもいいし。

とにかく、ここは啓蒙の場ではなく、私にとってはある意味、「娯楽の場」にできたらと思っています☆




最後まで読んでくれた方がいたら、とてもうれしいです!
ありがとうございます(*^^*)

これからもFlexi-Vegeをよろしくお願いします!!




フーコ

(本名を捩ったニックネームです。
この名で親しんでもらえたら...☆)